• インフルエンザシーズン到来
  • 予防編
  • 治療編

 

インフルエンザシーズン到来

 

 『インフルエンザはこうやって対処しろ』なんてタイトル書きましたが先週まんまとインフルエンザにかかってしまいました。職業柄他の方よりはかかりやすい環境下で仕事しているのでと言い訳しておきます。

 

 

とは言ってもインフルエンザかかっちゃうといろいろと大変ですよね。

何が大変かって、

 

 

まずとにかくしんどい。誰だってしんどい思いしたくないですよね。

その上、仕事にも行けなくて迷惑もかかる。怒られちゃう。

 

 

そんなことにならないようにするための対処法をお教えします。

  

 

予防編

まずは予防接種を受けましょう

「予防接種って効果ないんじゃないの?」ってそんなことはありません。しっかりと予防してくれます。

予防してもインフルエンザにかかることも当然ありますが、その確率は打たない場合よりは確実に低いです。またかかった時の熱なども軽症で抑えられるというメリットもあります。

 

予防接種の費用的にはだいたい2500−4000円くらいの間。病院や医院によって値段設定が違うので、安いところを探してみるのもいいかも。ここで勘違いして欲しくないのは、高いから良いワクチンを使っている、、逆に安いから悪いワクチンだ。なんてことは一切ありませんのでご安心ください。私なら間違い無く最安値のところで打ちます。

 

  

どうしてもかかりたくない人のために裏技があります。

それがタミフルやイナビル等のインフルエンザ治療薬の予防投与です。これらを予め摂取しておくことにより、インフルエンザの発現確率を下げたり症状を軽症で抑えたりというメリットがあります。

 

しかし、この方法にはデメリットもあり注意が必要です。

なんと自己負担になってしますのです。本来病院などに行って出してもらう薬は保険が効くので三割負担で済んでおりますが、この予防投与のための薬は全額自己負担になってしまうため注意が必要です。

 

 

治療編

 

いろいろ細心の注意を払っていてもかかってしまう。それがインフルエンザです。

 

 

もしかかってしまった場合はすぐに医者に診てもらいましょう。ウイルスはすごい勢いで増殖するので、ひどくなる前に薬を飲み始めウイルスの増殖を抑えることが大切です。

 

 

また、熱が下がった=インフルエンザウイルスがなくなったではない。これがすごく大事です。

 

熱がさがった後もインフルエンザ菌はまだ残っています。そのような状態で学校や職場へ行ってしまうと、他の方に感染してしまうこと間違いなしです。

 

 

なのでインフルエンザにかかったら絶対に守るべきことが二つあります。

 

  • 熱がさがったからといって、薬を飲むのを途中でやめない。出された分は最後まで飲み切りましょう。
  • 熱が下がってから五日間は自宅で療養しましょう。多少の個人差はあるかとは思いますが、だいたい五日間ぐらいはインフルエンザ菌が潜伏しています。

 

 

 

以上のことを守って、自分も他人も気遣ってこのシーズンを無事元気に切り抜けましょう。